多動症 見分け方

ここに注意!!多動症の見分け方!

多動症の見分け方!!

 

多動症の見分け方にはいろいろあります。

 

インターネットを見ればいろいろな情報は出てくるし、最近は多動症についての本もたくさん出版されているので見分け方がたくさんあってよく分からないと思っている親御さんも多いのではないでしょうか?

 

そこで、多動症の見分け方のポイントを調べてみました。

 

子供は落ち着きがないものなので、見分け方は非常に難しいです。

 

実際に、見分け方のポイントに気を付けて自分の子供と接してみたお母さんの経験談なども紹介するので参考にしてみて下さい。

 

多動症の見分け方、どこに気を付ければいいの?

 

これから多動症の症状や見分け方を紹介していきますが、注意して欲しい点もあります。

 

しれは、この見分け方に当てはまるからといって多動症だと決めつけないで欲しいという事です。

 

多動症の見分け方には、すべての子供に当てはまるものもあるのでとても判断が難しいです。

 

これから紹介する見分け方に当てはまって少し気になるなという時には、医療機関に相談するのがオススメです。

 

まず、多動症の見分け方で代表的なのは行動観察です。

 

子供はじっとしていられないものですが、言い聞かせても全くきいてくれない、少しの時間もじっとしていられないなどの症状が多動症には見られます。

 

とはいえ、年齢が上がると落ち着く子供も多いのであまり気にする必要がないものもあります。

 

あまりにも落ち着きがなく危険が生じる場合には医師に相談するのも良いでしょう。

 

それから、座っているのだけど体がずっと動いている、つねにそわそわしているなども多動症の症状です。

 

うちの子は多動症と思ったけど実は、、見分け方のポイント

 

実際に自分の子供を見て多動症では?と思ったお母さんの経験談を紹介します。

 

うちは2人兄弟なのですが、兄に比べて下の子はとても元気があるなと思っていました。

 

元気があるというか、つねに遊びたい感じでじっとしていられない感じです。

 

幼稚園のプレスクールに初めて行った時に、あきらかに他の事違うという事に気づいてしまいました。

 

それからネットでいろいろな情報を調べて多動症の見分け方を参考に自分の子供を見てみたのですが、どれも当てはまってとてもショックを受けました。

 

夫に相談すると子供はこういうものだよといってくれたので少し安心しましたが、幼稚園に入学するまえに病院に連れて行きました。

 

ひとりで悩んでも仕方ないので、すぐに病院に行ってよかったと思います。

 

今は親子でスクールに通っていて、少しずつ症状も治まってきています。

 

怒り過ぎは絶対にダメ!

 

多動症のお子さんによく見られるのが、怒られ過ぎて萎縮してしまっている様子です。

 

接し方を変えるだけで親御さんもお子さんも日常生活を過ごしやすくなることがあります。

 

注意をする時は、1度にたくさん言わずに1つの事だけを言う、すぐに忘れてしまうのでわかりやすく紙に大きく書く、イラストで描く、などいろいろな工夫をしてみましょう。

 

また多動症の子供は自分のやりたいことを優先してしまう事が多いので、「お片付けが終わってからゲームをしようね」「ゲームをする時は、片付けが終わってからね」などの言い方をすると、ただ「片づけて!」というよりもずっと効果が出やすいです。

 

つらい時は相談を受け付けている医療機関に頼りましょう

 

多動症などのADHDの見分け方や自分の子供との接し方で悩む方は、一人で抱え込んでしまう人がとても多いです。

 

だれにも相談できないと一人で抱え込みよりも、誰かに相談する事でラクになることも沢山あります。

 

最近は都道府県に相談センターなどもありますし、医療機関の中には専門の相談所を設けている事もあります。

 

ぜひ利用して下さいね。